SLAKE

あなた自身まだ気づいていない強さを、空間に。

draw out, then slake

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Approach

強みは、たいてい当たり前の顔をして
事業の中に埋もれています。
私たちはそれを引き出し、まだ曖昧な与件ごと
「事業を駆動する空間」へと変質させます。

見た目を整えるのではなく、内側にある核を取り出し、
空間の論理へ翻訳する。
それが、Slakeの設計です。


Selected Works

Filament Sapporo

内装設計・ブランディング / 整体 / 2024
Filament Sapporo の内装

引き出した強み

居抜き、初期投資は最小限。そのうえでFC展開を見据えたブランドの再構築に挑む。手がかりは二つ──店名「Filament」が内包する光と、独自技術「骨膜整体」が持つ"膜"。この膜を空間へ翻訳する装置として、一枚のカーテンを大胆に配した。布の膜が待合と施術室を緩やかに隔て、待ち時間そのものを、施術への期待へと変えていく。

LEVITANCE Kagoshima

内装設計 / 美容整体 / 2025
LEVITANCE Kagoshima の内装

引き出した強み

限られた坪数。その奥に、桜島へと大きく開いた窓。この眺望をどう引き込むかが設計の核となる。要望にあった立面のアーチを平面の輪郭へも展開し、動線に緩急を生む。視線は自然と開口部へ導かれ、小さな空間が景色と光を取り込んで奥行きを得る。

solúna pilates HORIE

内装設計・ブランディング / ピラティス / 2026
solúna pilates HORIE の内装

引き出した強み

ウェルネス事業を展開する企業の新業態。既存ブランド「solúna」との連続性を保ちつつ、ピラティスとしての独立性をどう両立させるか。以前手がけた美容整体 solúna SHONAN からエッセンスを抽出し、新たな業態に合わせて作り変えていった。受動的な整体に対し、ピラティスは能動的で立体的な運動。その広がりを受け止めるため、既存天井を解体し、現れた梁にハーフアーチを纏わせた。梁の内部に設備配管を隠し、間接照明を天井へ向けることで、高さ方向の奥行きを引き出す。

Fields

空間を中心に、事業に必要な要素を地続きで設計します。

空間・内装

できること

店舗・住宅の内装設計、居抜き・リノベーションまで。事業の核を、空間の構成へ翻訳します。

プロダクトデザイン

できること

什器・家具・サイン計画など、空間に連なるプロダクト。空間と同じ思想で、細部まで設計します。

ブランディング

できること

コンセプトの言語化から、ロゴ・ビジュアルアイデンティティ・世界観の表現まで。気づかれていない強さを引き出しブランドと並走します。


Contact

まだ言葉になっていない構想でも構いません。
曖昧なまま、ご相談ください。

お問い合わせフォーム info@slake.jp